精神的な不調の時は早めに心療内科へ

子供の頃から、明るい性格であったにも関わらず時にすごく落ち込んでしまい、睡眠障害気味でした。
しかし周りにはそれを見せまいとしていたツケでしょうか、大人になってからふさぎこみ、眠れない…眠ろうとすると悪いことばかり思ってしまい睡眠不足になり、そうなるとふさぎこむという悪循環が来てしまいました。これはもう精神的にまずいだろうと言うことになり、精神科の受診を受けようと思いましたが、実家がそういう部分にあまり理解がないので名前がマイルドな心療内科から行ってみよう、と思い立ち電話予約して行ってみました。
結果としてはすごく良かったです!
専門のカウンセラーさんがおり、まず私の話をじっくり聞いて下さいました。
専門というだけあって、話を聞くのが上手で楽に話せました。
じっくり40分かけて話をしただけで十分楽になったのですが、医師の先生と薬の相談をし、眠れないのを改善しようということで弱い薬からだされました。
それを飲み続けていまはとても楽になりました。
もう大丈夫だと思いますが、一応まだ通院は続けています。
もう少しで自分の力だけで薬なしでいけると思います。

私は数年前、心療内科に通っていました。
その頃は産後鬱が理由で通う事になったのですが
元々、10代の頃に1年程心療内科への通院暦があったので
この時は、産後の生活の変化による鬱の再発でしたので
心療内科へ受診するのは、二回目とまります。

結婚し、引越しをしたので
新しい心療内科での初診となりましたが
この病院はとても良い病院で、大変お世話になったものです。
突然気分が落ち込んで辛い時でも、病院へ行けば徐々に落ち着いて安心できる。
そんな雰囲気が魅力的だったと思います。

心の病気は目に見えないのと、周囲への理解を得られにくい事がある為
初診や通院が辛い時もあると思います。
なので待合室の雰囲気や、先生との相性はとても大切です。

また、処方されるお薬も
キチンと自分に合った物を選んで貰う事
症状に合わせて、その都度量や種類を調節して貰えるかどうか?
も、とても大切だと思います。

沢山の心療内科から、そうた良い病院を見つける事や
薬などで不安を感じた時に、きちんと病院と相談する事は
心の病の最中では大変な事でもあります。

患者さんが1人で悩む事無く
病院側や、家族のサポートが得られる様になるといいですね。

大阪市中央区南本町の心療内科・カウンセリング こころのクリニック 和-なごみ-
最近では、精神的な病気になる人がだんだんと増加している傾向にあります。新聞やテレビなどでもうつ病に苦しむ人のニュースを見かけることがあります。特に、働いている人がうつ病などの精神疾患に罹ることが多いです。

このような精神疾患は早め早めの対処がとても重要であるとされています。軽度のうちに心療内科に行けば、投薬の必要もなかったり少しの休養やカウンセリングなどで元気に戻ることができる可能性が高いです。

しかしながら、少しずつ重度になっていけばいくほど、元に戻りにくくなってしまうと言われています。重度になっていくと薬も必要になってきますが、薬には副作用があることもあるので、日常生活にも大きな影響が出てきます。

したがって、早めに心療内科を受診する必要があるのです。自分で気づいていくことができればよいですが、なかなか難しいものです。周囲の人がちょっとした変化に気づいたり、声をかけてあげたりすることが重要でしょう。